公式の説明がすごく分かりづらい上に英語まじりですけど噛み砕いてやってみましょう。
シーンとは一つのノードをルートとし、ツリー構造で構成されたノードの集まりとは、たぶん多次元構造で絵なんか描いている方は「レイヤーみたいなもの」と考えると良いでしょう。
Godotにはいろんなタイプのレイヤーが存在していて、たぶんその中でいろいろ出来るのだと思います。
インスタンス化を実際に使って、Godotで具体的にどう動くのかを見てみましょう。私たちが用意したボールのサンプルプロジェクトをダウンロードしてください: instancing.zip.
これは圧縮されていますが、Godotは解凍せずに読み込むことができます。
読み込むと習ってないことがずらっと出てきて圧倒されますが、ようはこれは2Dアクションゲームのステージセットです。
左上のシーンで、Main ノードを選択します。次に、シーンの上部にあるリンクアイコンをクリックします。
このボタンで、現在選択されているノードの子として、シーンのインスタンスを追加することができます。
Ballシーンをダブルクリックしてインスタンス化したら▶️でプレイできるようになるので、
ボールを引っ張ってステージの中に入れた後で、とりあえずプレイしてみてください。
こういうのが出ればとりあえず成功ですね。
次にボールを選択したままCtrl+Dの同時押しでノードを複製します。複製したら重ならないように移動しましょう。
これはボールのステータスを右に表示されている編集ツールで値をいじって改造できるようです。
公式が説明されている0.5にする数値プロパティとはここのことです。Bounce(バウンス・跳ね返りのこと)のところも0.5にしてください。
Gravity(グラビティ)、つまり重力を操作をするとボールが速く落ちるようになったり遅く落ちるようになったりします。
▶️でテストプレイして理解できたら終了です。
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