#author("2024-11-06T11:14:03+09:00","","")
#author("2024-11-06T11:14:13+09:00","","")
[[Godotをダウンロードする:https://godotengine.org/download/windows/]]
-現在、zipでダウンロードされるので、ダウンロードしたファイルに右クリックし、任意の場所にすべてを展開します。
--この任意の場所とは、たとえばローカルディスクD。プログラミングミスで高負荷がかかってディスクの寿命が大きく削られることがあるので、システムファイルのあるローカルディスクCは可能ならば避け、消耗しても交換が効く追加ディスクに「godot」というフォルダを作って作業するのがいいでしょう。~

[[またはSteamからダウンロードできます:https://store.steampowered.com/app/404790/Godot_Engine/]]
#contents
**起動 [#f37e8dc6]
#ref(helo.jpg,left,nowrap)
「console」とついてない方のexeファイルを開いた時、このようなものが出れば起動成功です。

プロジェクトの作成~
「+作成」よりプロジェクト名は「テスト」、プロジェクトパスにはgodotのフォルダの場所を入れて、レンダラーは何でも良いので作成して編集を押します。
**ハローワールド(Hello、world!) [#da06a17d]
プログラミング言語の動作確認として、その言語のプログラミングで簡単な文字を表示するのをハローワールド(こんにちは、世界!)といいます。

さっそくGodotを使ってハローワールドの文字を表示してみましょう。

-2DシーンからNode2Dを右クリックして子ノードを追加、検索にLabelと入力し見つけたものを追加します
-すると画面右のインスペクターに[[Label]]のコントロールが表示され、そこのTextに「ハローワールド!」と入力しましょう

するとハローワールド!とツール内に表示されました。これが最短のハローワールドになるはずです。

**ウィンドウを生成する [#p10e8f2e]
先ほどまでの状態から続けます。

Node2Dを右クリックし、名前の変更で「メイン」とします。左上のシーンからシーンを保存でメイン.tscnを保存します。~
プロジェクトからプロジェクト設定にあるメインシーンの一番右にある水色で囲まれたファイルをクリック。メイン.tscnを選択します~
それが終わったら閉じる。閉じた画面右上の中央近くに▶️マークがあるので押してください~
#ref(helow.jpg,left,nowrap)
じゃん。ハローワールド!がウィンドウ内に生成されました。

ここまでの流れは[[公式ページ:https://docs.godotengine.org/ja/4.x/getting_started/step_by_step/nodes_and_scenes.html]]でもっと深く知ることができます。このページは長くて読むのがつらい人向けです。
**コメント(Comment) [#y164f94c]
#pcomment(,,reply)

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